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ルノー・トゥインゴに試乗

ルノー・トゥインゴに試乗しました。リアエンジンを採用して旧型から大きく変わったスモールカーですが、まさにユニークで楽しいクルマでした。歴代トゥインゴの過去の経緯も考察して、レポートします。

前回に続いてアウディA4についての印象記です。今回は2.0 TFSIクアトロ・スポーツです。

プジョー・シトロエン・ジャポンが7月12日に発売したディーゼルに試乗しました。308GTブルーHDi、308SWアリュール・ブルーHDi、508GTブルーHDiの3車です。とくに1.6リッターを搭載する308SWアリュール・ブルーHDiは、好印象でした。

2016年2月に行われたJAIA試乗会で印象に残ったクルマを、いくつかレポートします。今回はレンジローバー・スポーツSVR。レンジローバーというだけで少し雲上人的な存在ですが、このクルマは雲の上の風神か雷神かという感じの、並外れたクルマでした。

メルセデス・ベンツCLAシューティングブレークに試乗した印象です。Aクラスの兄弟というべき前輪駆動モデルですが、これほど洗練されていたのは、ちょっとした驚きでした。

アウディA1 スポーツバック 1.0TFSIに試乗した印象です。新しい3気筒エンジンを搭載しています。

フォルクスワーゲンe-up!の短距離試乗の感想です。e-up!はup!の電気自動車バージョンで、外観はほとんど変わりませんが、up!のボディはEVによく似合う印象でした。

ダイハツ・ムーヴに試乗

ダイハツ・ムーヴに試乗した印象です。旧型から全方位的に進化して、軽自動車のトールワゴンとは思えないほどの、安定したロードホールディング、乗り味の上質感に、脱帽しました。


メルセデス・ベンツCクラス、C200アヴァンギャルド(AMGライン)を試乗した印象です。シャシー運動性能の高さ、アルミを大幅採用した軽量車体技術、新鮮な印象の内外装デザイン、エアサスペンションの採用(AMGライン)、などが注目です。

JAIA輸入二輪車試乗会

4月7日・8日、『第1回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会』が開催されました。その様子をご紹介します。(レポート:高杉文生)

リポーターについて

武田 隆(たけだ・たかし)

1966年東京生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科中退。出版社アルバイトなどを経て、自動車を主体にしたフリーライターとして活動。モンテカルロラリーなどの国内外モータースポーツを多く取材し、「自動車アーカイヴ・シリーズ」(二玄社)の「80年代フランス車篇」などの本文執筆も担当した。現在は世界のクルマの文明史、技術史、デザイン史を主要なテーマにしている。著書に『水平対向エンジン車の系譜』 『世界と日本のFF車の歴史』『フォルクスワーゲン ゴルフ そのルーツと変遷』『シトロエンの一世紀 革新性の追求』(いずれもグランプリ出版)がある。RJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)会員。

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