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第42回東京モーターショー2011 開催概要が決定

一般社団法人 日本自動車工業会より、第42回東京モーターショー2011の開催概要が届きましたので、その概要をお知らせします。(日本自動車工業会ニュースリリース 2011年4月26日)

◆開催場所・日時

会場:東京ビッグサイト
会期:2011年12月2日(金)から12月11日(日)の10日間
プレスデー:11月30日(水)、12月1日(木)の2日間
特別招待日:12月2日(金)の1日間
一般公開日:12月3日(土)から12月11日(日)の9日間

◆全ての国内メーカー14社・15ブランドが出展、海外からは19社・22ブランドが参加

世界11ヵ国・1地域から合計175の出展者が参加。10ヵ国・1地域から129の出展者が参加した前回ショー(2009年)を大幅に上回り、出展者数では36%増、展示面積では60%増の規模となる予定。
全ての国内メーカー14社・15ブランドが出展し、海外からは前回ショーの9社・9ブランドから大幅に増加し、欧州を中心に19社・22ブランド(乗用・商用・二輪・カロッツェリア)が参加。

◆東京での開催とスケジュールの短縮

24年振りに東京に戻り、本年の東京モーターショーは、東京のウォーターフロントエリア、有明・お台場地区のコンベンションセンター・東京ビッグサイトの全施設にて開催いたします。ショーの会期は、前回ショー(2009年)に比べ3日間短縮しながらも、2回の週末を含め、幅広い客層にお越しいただけるようにしました。

世界一のテクノロジー・モーターショーを目指して
東京モーターショーは「技術立国・日本」の象徴として、世界一のテクノロジー・モーターショーを目指し、クルマ、都市、人々の暮らしに結びつく先端技術の発信をしていきます。

◆新たな取り組み"SMART MOBILITY CITY 2011"開催

新たな主催者テーマ事業として、"SMART MOBILITY CITY 2011"を開催。地球環境及び資源への関心が高まるなか、今後も自動車産業がその役割を果たし続けるために、「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を提示する。
エネルギー、環境、情報通信等の幅広い業種から15社(4月26日現在)が参加し、最先端の技術が展示される他、テーマ映像を中心に次世代自動車や基礎技術ガイドから構成されるコア展示エリアを設け、次世代自動車のテストライド、自動運転やテレマティクスのデモンストレーション、ITSやスマートコミュニティをテーマとした国際シンポジウム、専門家向けのアドバンス・テクノロジー・セミナー、次代を担う子供たちの夢を育むキッズ・ワークショップなどを実施予定。

以上が簡単な概要です。

詳細は、東京モーターショーのホームページをご覧ください。
(グランプリ出版)

リポーターについて

武田 隆(たけだ・たかし)

1966年東京生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科中退。出版社アルバイトなどを経て、自動車を主体にしたフリーライターとして活動。モンテカルロラリーなどの国内外モータースポーツを多く取材し、「自動車アーカイヴ・シリーズ」(二玄社)の「80年代フランス車篇」などの本文執筆も担当した。現在は世界のクルマの文明史、技術史、デザイン史を主要なテーマにしている。著書に『水平対向エンジン車の系譜』 『世界と日本のFF車の歴史』『フォルクスワーゲン ゴルフ そのルーツと変遷』『シトロエンの一世紀 革新性の追求』(いずれもグランプリ出版)がある。RJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)会員。

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