最新刊

コロナとブルーバードの時代
RT40型と510型の隆盛までを中心として

著 者:桂木洋二

本体2,000円+税

A5判/193頁/978-4-87687-399-9/2022年10月発売

ニュース

2022年11月24日
11月5日(土)、6日(日)に岡山国際サーキットで開催された「マツダファンフェスタ2022」が開催されました。その様子をお伝えします。(レポート:編集部)  ▶続きを読む…
2022年11月7日
【イベント情報】2022年11月20日開催の「昭和レトロカー万博2022」に今年も出店します。  ▶続きを読む…
2022年10月11日
長野県岡谷市にあるプリンス&スカイラインミュウジアムを訪問しました。その様子をお伝えします。(レポート:編集部)  ▶続きを読む…
2022年10月3日
【グランプリ・モーター・ブログ】シトロエンC5Xが発表されました。  ▶続きを読む…
2022年9月28日
【編集部より】『三菱モータースポーツ史』を刊行しました。  ▶続きを読む…

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クルマのメカニズム

低燃費のための タイヤの基礎知識

著 者:馬庭孝司

本体2,800円+税

A5判/248頁/978-4-87687-395-1/2022年5月発売

話題の「低燃費タイヤ」はどのような仕組みでできているのか? タイヤの専門家が その基本から技術変遷も踏まえて丁寧に解説! タイヤ選びの参考にもなる書! 唯一、路面と接する自動車部品として重要な役割をもつタイヤは走行性能のみならず、近年、進化が著しい「低燃費タイヤ」の普及によって環境にも大きく寄与している。本書では、低燃費化の肝としてよく耳にする「転がり抵抗」の説明をはじめ、タイヤの進化の過程も含めて詳細に解説。

自動車の企画と開発
構想から完成までのプロセス

著 者:堀 重之

本体2,000円+税

A5判/184頁/978-4-87687-393-7/2022年3月発売

商品は突然出現するものではなく、つくり出そうとする動機や発想がある。それを具体化する計画を「企画」と呼び、これに基づいて開発が行なわれる。本書は、自動車会社のチーフエンジニアとして、数多くの自動車の企画と開発の業務に携わった著者が、その経験を基に、どのように自動車が企画、開発され世の中に現れるのかを、具体的な事例を交えながら紹介する。

自動車用エンジン半世紀の記録
国産乗用車用ガソリンエンジンの系譜 1946‒2000

編 者:GP企画センター

本体2,600円+税

A5判/293頁/978-4-87687-392-0/2022年2月発売

戦前の技術の流用から始まった戦後の乗用車用ガソリンエンジンは、弁形式の進化を始めとした高性能化が進み、排出ガス規制なども乗り越え、さらなる高効率を求めて発展を続けてきた。本書はその変遷を、時代やクラス別に詳細に紹介する。 ※本書は『自動車用エンジン半世紀の記録』(2000年刊行)から、20世紀後半に登場した、ハイブリッド用を除いた主要な国産乗用車用ガソリンエンジンの変遷に的を絞った、第1章から15章を抜粋し、内容の再確認や図版の変更などを実施して刊行する改訂版です。

クルマの歴史

コロナとブルーバードの時代
RT40型と510型の隆盛までを中心として

著 者:桂木洋二

本体2,000円+税

A5判/193頁/978-4-87687-399-9/2022年10月発売

戦後日本の自動車メーカーが、本格的に世界へ進出するまでに成長してゆく過程を、2台の代表車種をとおして描く、決定版! 戦後の日本の自動車メーカーのなかで、トヨタと日産は群を抜いた存在であった。その両雄が真っ向から対決したのがコロナとブルーバードの車両開発であり、販売競争は、当時「BC戦争」などと称されて、大きな話題となった。本書では、それぞれ開発プロセスを辿ることで、日本の自動車メーカーが国際的なレベルのクルマをつくるようになっていく経過を、詳細に解説する。 ※本書は2007年8月13日に刊行した『コロナとブルーバードの時代』記載内容の再確認を実施して、写真資料を追加するとともに、カバーデザインを一新して刊行する新訂版です。

モータースポーツ

三菱モータースポーツ史
ダカールラリーを中心として

著 者:廣本 泉

本体2,800円+税

A5判/196(カラー16)頁/978-4-87687-398-2/2022年9月発売

名車パジェロで、前人未踏の戦績を残したラリー活動を中心に三菱のモータースポーツ活動の足跡を詳細に解説する 1982年の三菱パジェロの誕生をきっかけとして参戦を開始したダカールラリーでは、日本人初の総合優勝、大会7連覇、そして通算12勝という偉業を成し遂げ、培われた経験や技術は、その他のレース競技や生産車両に受け継がれた。本書では、当事者への取材や史料をもとに、ダカールラリーの足跡を中心に、WRCや黎明期、さらには近年の活動について、カラー口絵や豊富な写真・図版を駆使して詳しく解説する。

トラック・バス

小型・軽トラック年代記 改訂版
三輪自動車の隆盛と四輪車の台頭 1904‐1969

著 者:桂木洋二

本体1,800円+税

A5判/216頁/978-4-87687-372-2/2020年2月発売

戦前に日本独特の自動車として発展したオート三輪車をはじめ、戦後にブームとなった軽三輪。さらには日本の経済成長とともに各メーカーが開発にしのぎを削った小型・軽トラック。本書では、トラックの変遷が最も顕著であった1904年から1969年までの小型・軽トラックが、どのように開発されたのかを、当時の社会状況を含め、豊富な写真とともに解説する。本書は2006年刊行の同書から、トラックの誕生からの変遷が最も顕著である第1章から第5章(1904年から1969年)を抜粋してまとめ、巻末には、その間の主要メーカーの沿革一覧を収録して資料性を高め、価格を抑えた普及版として刊行。

鉄道

蒸気機関車メカニズム図鑑

細川武志著

本体3,000円+税

A5判/328頁/978-4-87687-317-3/2011年6月発売

水を蒸気に変えて一切のエネルギー源とし、その血液のような蒸気の循環によってさまざまなピストンを作動させるそのメカニズムの詳細を、精緻の限りを尽くして描いた極めつきの図鑑。1998年発行の同書の品切れにともない、新装版として刊行。

飛行機

ジェットエンジン史の徹底研究
基本構造と技術変遷

著 者:石澤和彦

本体2,800円+税

A5判/289頁/978-4-87687-396-8/2022年7月発売

軍用のみならず民間航空機で活躍して進化を続けるジェットエンジンの変遷について、開発当事者ならではの視点で、その足跡を詳細に解説する。 1939年にドイツで初飛行、その後各国で開発が進められたジェットエンジンは、戦後に急速な発展を遂げ、航空機の主要な動力源となっている。本書は、国産ジェットエンジン開発者として、様々な技術革新に挑んだ著者が、技術的進化の過程を、豊富な写真や図版を駆使して、詳細に解説する。 ※本書は2013年6月刊行の同書の内容を再確認し、カバーデザインを一新して刊行する新装版です。

バイク・他

バイク基本チューニング
自分で作業する愛車の調整・整備

著 者:佐々木和夫

本体1,800円+税

A5判/228頁/978-4-87687-397-5/2022年7月発売

愛車を「一番良い状態を保つため」に自分でできる調整・整備について専門家がわかりやすく解説する。 バイクは、自分で作業することで修理代も節約でき、同時にメカニズムに対する知識も得ることができる。本書は、部品等を交換してパワーを上げる改造行為ではなく、本来の性能を最大限に発揮するメンテナンスを、多数の図版で紹介する。バイク乗り必見の日常整備の参考となる書籍。 ※本書は1988年2月10日に刊行した『バイク基本チューニング』の内容の再確認を実施し、カバーデザインを一新して刊行する新訂版です。